唯我独論

ルアー・フライフィッシング、気象等に関する独論を綴る

絶好調2

五月に入ってからも絶好調が続いている。数では1日で12本、サイズも80㎝が出た。おまけにキビレもトータル3本で最大サイズは40cmを超えている。また、コイも最大90㎝を含む3本キャッチした。全てドライワカサギフライとイワイミノーの合わせ技かつ両者の無駄なところを削ぎ落したシンプルなものである。サイズや浮き具合を少しづつバージョンを変えて試しているが、やっばり死にかけて流下してるアベレージサイズの稚鮎に合わせたサイズ感と、浮き過ぎていないことが大切な気がする。

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やっぱり稚鮎は皆さん好きなんですねぇ。(笑) 三者とも捕食の仕方に個性があるのがまた面白いところです。

 

 

 

絶好調

春の稚鮎フライパターンが絶好調である。5釣行で14本をキャッチした。最大も78㎝までキャッチできて、とても楽しませてもらっている。

お陰様で色々とフライを試せているので、微妙な違いによる魚からの反応の差を実感できた。今後も試作・改良を重ねて秋を迎えられそうで楽しみである。

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30年間

数々のフライを巻いて来たバイスを、フライ用のバイスから実質的に引退してもらた。今後はアシストフック等の大物フック専用バイスになってもらう予定です。

最近は先端のフックを挟む部分が劣化して、細いフックを挟みずらくなっていたのです。元々学生時代に買ったので高価な物ではないので、30年間使えばそりゃ挟みずらくもなります。笑

今回、中古屋で1200円のちょっとだけ修理が必要なジャンク品を発見したので買ったが、元々悪い品物ではないので、今のところしっかり挟めてなかなか使えそうである。

右が30年物です。数々の名作(迷作?)フライを挟んできた思い出深いバイスです。

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春もイケる!

まだまだ稚鮎の遡上は継続している。三月半ばから夕まづめのボイルが発生するタイミングに絞って集中的にポイントに入っているが、今ままでに合計で9本キャッチできた。最大サイズは70㎝なのでボチボチですが、十分に遊べている。いつまで稚鮎の遡上が続くのか例年観察していないので判らないが、続く限り狙ってみたいと思っている。なにしろ夕まづめから暗くなりきるまでの短時間に限定されているのも狙い易くてありがたい。

暖かくなってきて、川の魚の活性が上がっているのが顕著に見て取れる。先日もパンコイポイントで今季初の川ボーンをキャッチした。なかなかの面構えでスピードもコイよりもあるので楽しませてもらった。

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春はどうか?

秋の落ちアユシーズンに楽しい釣りが出来たフライでのスズキ狙いを、春の稚アユ遡上シーズンでも試してみたかった。

3月の半ばにポイントを探索したところ、既に稚アユの遡上は始まっており、ある程度堪り易い場所には大量に群れていた。

ということで、早速試してみたところ、初日の夕まづめに一本フッコをキャッチした。その後は朝まづめと昼間の潮が下げている時間帯にもチャレンジしてみたが、結果は全くの無反応でした。

後日、夕まづめにポイントに入ったところ、ボイルも発生し高活性な時間帯に2本のフッコをキャッチした。

落ちアユの様な食べ易い弱ったベイトが流下してくるのとは違い、基本的に活発に動く稚アユがベイトなので、アクティブに動くフッコサイズがメインとなってしまうのでしょうか。

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シャローフラットのサイトは好調

今期は2月から開始したシャローフラットでのコイですが、3月に入ってウェーディングできる潮位の日が増えてきた。そして台風でポイントの地形が変化して浅くなったのか、昨年よりも高い潮位で入水できるようになっている。

既にキャッチは3本ですが、疑惑(口周りにフッキングしているもの)やバラシも含めれば出だしは好調と言えるだろう。しかし、まだ派手なテイリングは無い。

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南風の日が増えてくると更に好条件となるが、遊漁船が早上がりする程の爆風でも問題ない。ベタ凪の無風よりははるかにマシである。

嬉しいことに、本日の南の爆風でシャローフラットのサイトフィッシングでの自己記録である87㎝(全長)をゲットした。堂々たる魚体である。しかし、あまり引かなかったのがちょっと残念でしたが。(笑)

まあ、引かなくても十分満足ではあるのです。このサイズの魚がサイトフィッシングでテクニカルに釣れるのですから。

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今期は2月から

正月休みだったかに、カヤックで川下りしたらコイがシャローにウロついていた、という情報がもたらされたので、例年3月に入ってから偵察に行くシャローフラットのコイに2月頭から行ってみた。

3月も微妙だが、2月はまだ秋から冬の潮位パターン(大潮は夜の方が引く)なので、少しでも潮位が下がるタイミングを狙ってみた。もちろん水温は年間通して一番低い時期であることは間違いない。ということで、ダメ元で秋の大水の影響で地形・底質がどれだけ変化しているのか調査のつもりで川歩きした。

地形はかなり変化していて、小石が露出している部分が増えて澪的なスリットが出来ており、大水の影響と推測された。幸いにも砂利や砂泥の部分は多く残っていたので、今期も問題なくテイリングしてくれることであろう。

シャローをウロついていれば基本的にチャンスはあると思っているが、低水温により魚のアクティブさは望めないので、普通より更に細かくゆっくりのリトリーブで誘ってみたところ、初日から2本ヒットの1本キャッチに恵まれた。やはり活性が低く咥えが甘いのか、口から外れるバラシがあった。(実は後日も同様のバラシがあった)

今期も楽しみだ。でもまだまだ冷たいので長時間のウェーディングは厳しいです。

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川歩きのオマケはメガバスが実る木でした。(綺麗にしてから撮影(笑))