唯我独論

ルアー・フライフィッシング、気象等に関する独論を綴る

復活と夏が来た

フライで稚鮎パターンは田植えと共に終了していたが、思い立って違うポイントで稚ボラ?パターンで同じ釣り方をしてみたところ、雨後を中心にぼちぼち釣れてしまって、フライロッドが仕舞えない状況です。このまま秋まで行ってしまうのでしょうか?お陰様で右手の親指がバネ指になりました。泣

海水浴場開始前に夏が来ました。今年はシイラの年になるといいな。

田植えとともに・・・

3月半ばから始まった稚鮎パターンでのフライスズキは終了しました。田植えが始まると田んぼを引っ掻き回した濁りが入り、堰堤から引水するので減水してしまうことが主な要因だと思われます。それにしても、存分に楽しませてもらいました。合計数はセイゴから80㎝までで84本でした。約2か月半の間に、釣れるパターンとフライサイズが変っていくのがとても勉強になりました。秋の落ちアユシーズンに生かせそうなフライパターンを試作済みなので、これまた楽しみです。

 

梅雨入りしましたが、梅雨の狭間の凪の海が恋しくなって、ボチボチとルアーを投げてますが、まだシイラは入ってきていない様子です。潮も薄濁り気味なので、青物がまだ元気していて、世間で言うところのイナワラサイズが水面で騒いでいたので、早速楽しませてもらいました。潮が変らないとまだ青物天国が続きそうです。

絶好調2

五月に入ってからも絶好調が続いている。数では1日で12本、サイズも80㎝が出た。おまけにキビレもトータル3本で最大サイズは40cmを超えている。また、コイも最大90㎝を含む3本キャッチした。全てドライワカサギフライとイワイミノーの合わせ技かつ両者の無駄なところを削ぎ落したシンプルなものである。サイズや浮き具合を少しづつバージョンを変えて試しているが、やっばり死にかけて流下してるアベレージサイズの稚鮎に合わせたサイズ感と、浮き過ぎていないことが大切な気がする。

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やっぱり稚鮎は皆さん好きなんですねぇ。(笑) 三者とも捕食の仕方に個性があるのがまた面白いところです。

 

 

 

絶好調

春の稚鮎フライパターンが絶好調である。5釣行で14本をキャッチした。最大も78㎝までキャッチできて、とても楽しませてもらっている。

お陰様で色々とフライを試せているので、微妙な違いによる魚からの反応の差を実感できた。今後も試作・改良を重ねて秋を迎えられそうで楽しみである。

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30年間

数々のフライを巻いて来たバイスを、フライ用のバイスから実質的に引退してもらた。今後はアシストフック等の大物フック専用バイスになってもらう予定です。

最近は先端のフックを挟む部分が劣化して、細いフックを挟みずらくなっていたのです。元々学生時代に買ったので高価な物ではないので、30年間使えばそりゃ挟みずらくもなります。笑

今回、中古屋で1200円のちょっとだけ修理が必要なジャンク品を発見したので買ったが、元々悪い品物ではないので、今のところしっかり挟めてなかなか使えそうである。

右が30年物です。数々の名作(迷作?)フライを挟んできた思い出深いバイスです。

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春もイケる!

まだまだ稚鮎の遡上は継続している。三月半ばから夕まづめのボイルが発生するタイミングに絞って集中的にポイントに入っているが、今ままでに合計で9本キャッチできた。最大サイズは70㎝なのでボチボチですが、十分に遊べている。いつまで稚鮎の遡上が続くのか例年観察していないので判らないが、続く限り狙ってみたいと思っている。なにしろ夕まづめから暗くなりきるまでの短時間に限定されているのも狙い易くてありがたい。

暖かくなってきて、川の魚の活性が上がっているのが顕著に見て取れる。先日もパンコイポイントで今季初の川ボーンをキャッチした。なかなかの面構えでスピードもコイよりもあるので楽しませてもらった。

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春はどうか?

秋の落ちアユシーズンに楽しい釣りが出来たフライでのスズキ狙いを、春の稚アユ遡上シーズンでも試してみたかった。

3月の半ばにポイントを探索したところ、既に稚アユの遡上は始まっており、ある程度堪り易い場所には大量に群れていた。

ということで、早速試してみたところ、初日の夕まづめに一本フッコをキャッチした。その後は朝まづめと昼間の潮が下げている時間帯にもチャレンジしてみたが、結果は全くの無反応でした。

後日、夕まづめにポイントに入ったところ、ボイルも発生し高活性な時間帯に2本のフッコをキャッチした。

落ちアユの様な食べ易い弱ったベイトが流下してくるのとは違い、基本的に活発に動く稚アユがベイトなので、アクティブに動くフッコサイズがメインとなってしまうのでしょうか。

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